武蔵新城が海に!

 キャンプなんて不便なことをなぜ皆したがるのだろうかと不思議に思っていました。キャンプ好きは、タイムマシンに乗って、縄文時代にでも行けば良いのにと。ただ、試しに流行りに乗ってみるとやりたくなる理由がわかったような気がします。動物(今でも?)だった頃を思い出すのか、体の奥底から何かが溢れ出る感覚になります。面倒なのに、楽しく、生きている感がある。キャンプは人を元気にするようです。しかも、キャンプ好きが増えれば、自然を大事にすることにも直結し、地球環境を守ることになって良いはず。NENGOの地元溝の口の平地はもともとは海でした。久本山など、丘になっているところには人が住み、貝塚などが残されています。そんな頃を想像しながら、今後の街がどうあるべきかを考えている今日この頃です。そして、9月1日と2日、武蔵新城が海に戻ります。(詳細はこちら

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