世のため人のための建設不動産業界

 もうすぐ50歳になります。相当焦っています。まだまだ私の考える家つくり街つくりが当たり前の世の中には程遠いので。まずは建設不動産業界が自身の利益優先ではなく、利他の心で目の前の人を幸せにしようとする業界にしたいです。お客様が幸せになったら、必ずリピートや紹介に繋がります。つまり、素晴らしい仕事をしている会社は、営業する必要がありません。営業に力を入れていると、お客様に幸せになっていただくために時間を割けません。このことは、社内においても当てはまります。社内の仲間のために、自身が犠牲になってでも尽力する人は必ず報われます。例えばNENGOでは、粗利数字も評価の対象になりますが、ある事業部は自事業部の利益よりも、他の事業部の成果のために時間を費やすことが多々あります。それにもかかわらず、成果を残し続けているのです。近くの大国に多いと聞きますが、「評価されないから、それはやらない」「それは自分の仕事ではない」という考え方とは正反対です。

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