人手不足時代の終焉

 30年間日本は成長していません。相対的には明らかに衰退しています。フィンランドやエストニアを見て、つくづく実感しました。大国であるからなのか、日本は未来への投資・改善策を打たずにきています。その場凌ぎの策はもちろん打っていますが・・。ビジネスも同じですが、みんなに理解してもらえてから策を打っても、時すでに遅しです。「歳出を半分にするため、まずは国会議員や公務員を半分にしよう」「投票率50%以下の選挙区は1人ずつ議員を減らそう」というような気概のある政治家が出てきて欲しいものです。ビジネスの世界では、動き出しています。業績がそこそこの企業でも人員削減に動き出しています。最近、人材紹介会社からの営業電話が多くなったのもこのためでしょう。紹介フィーも年収の35%から30%や25%になっています。いよいよ日本は厳しい時代に突入します。皆さん、生き残るための武器を1日でも早く身につけ、未来のための一手を打ちましょう。

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