『ぼくとわたしと本のこと』高原純一+SUN KNOWS

 産業能率大学の高原純一教授がゼミの学生21人とともに本を書きました。その中の一人が現在NENGOのスタッフになってくれています。「インプットはアウトプットに比例する」という考えから、学生に実戦を経験させたのでしょう。一般的にはインプットさえしていれば良い学生に、アウトプットさせることにより、将来生き抜く力を身につけさせる考えかと。そして、愛と平和に取り組むゼミのルールは「一人一人がリーダーシップを持つ」と「隣の人を助ける」ことだそうです。こんな先生素晴らし過ぎですよね。羨ましいと言ったら、天国にいる三橋先生に怒られるかな。それにしても、スタッフNのことは知らないことばかりでした。色々な経験を積んで今があるのだなと。ただ、「本=てわたす」と書いてあるのに、私自身で購入させられたということは一応記しておきますね。それと、この本を読ませてもらい、自転車屋が一時無くなりかけて復活したように、本屋も復活する予感がしています。皆さんも是非読んでみてくださいね。

hon.jpg

  • 投稿日: