愛する人へ傘をプレゼントしましょう。

「生憎の雨」という言葉が象徴するように、雨を嫌っている人が多くなっているのではないでしょうか。災害が増えていることも理由の1つにはなっているはずです。ただ、雨が降らないと人は生きていられません。NENGOのオフィスの近くの大山街道は、もともと大山阿夫利神社に雨乞い行く大山詣のための街道です。そして、二ヶ領用水は徳川家康が米つくりのために、水(雨)を公平に分配するために作られました。雨は貴重です。ま、そもそも雨が降らなかったら、人類は誕生してませんしね。

 そんな雨を好きになってもらえる策を考えてみました。好きな人から傘をプレゼントされたら、雨の日を待ち遠しくなりませんか。愛する人へのプレゼントはしばらく傘にしましょうという提案です。傘メーカーがバレンタインデーような日を設定したりしても良いかもしれません。ビニール傘は年間8000万本もゴミになっていることもお忘れなく。それと、飲み屋などに傘を置き忘れたりすると、プレゼントしてくれた人からのプレッシャーは相当なものになりますので注意が必要です。私も経験ありますが、その時の妻の様子は怖くて思い出したくありません。

  • 投稿日: