SENIOR INTERVIEWS

先輩社員インタビュー

空間作りに必要とされる人になる

街つくり事業部
矢野 仁穂

Q/1

NENGOに入社した決め手は何ですか?

空間づくりの全体に関わることができるからです。ハードもソフトも併せて空間を作れるようになりたかったので、プロジェクトなど全体を通して取り組めることはとても魅力的に感じました。
また、街の過去とこれからを含め建物や家を作るプロセスを大切にしていると感じたことも決めての一つでした。

Q/2

入社してみて感じたNENGOの魅力は何だと思いますか?

自分が担当しているメインの業務だけでなく、様々な案件にチャレンジできる環境が整っていることです。自分の業務の幅をどう広げていきたいかなどを考えるきっかけにもなるので、この環境はとても貴重だなと感じています。

Q/3

基本的な1日の仕事の流れを教えてください。

最近はプロジェクトが複数進行しているのでmtgや資料作成などが多いです。
午前は、賃貸の対応やルーティン業務を終わらせ、mtgが1時間程度入ることが多いです。
午後は、集中して作業する必要があるものを予定することが多いです。管理物件を訪れたり、企画のブレストとして長めのmtgをすることもあります。

Q/4

仕事のやりがいは何ですか?やりがいについて印象に残っているエピソードなどがあれば教えてください。

オーナーさんに不動産の相談をしていただけたのはとても嬉しかったです。こまめに連絡を取り合ったり、物件についてどのように説明したらわかりやすいかな、など自分なりに考えたりしてオーナーさんのためになったらなと思っていたので、これからも頑張ろうと思いました。

Q/5

仕事で苦労したことはありますか?またどうやって解決しましたか?

不動産に関する知識をつけている途中なので、問い合わせに対してわかりやすく説明をすることがとても難しいです。そのため、管理物件の入居者さんやオーナーへの説明はとても時間を使って考えます。自分で調べたり、聞いたり自分で納得してから説明することで、相手にもわかってもらえることが多くなりました。

Q/6

10年後の夢・目標・理想像を教えてください!

10年後、とははっきりと考えていませんが、空間を作るときに必要とされる人になりたいなと思います。そのためにまず、不動産、建築、リノベーションなどそれぞれの知識をつけていきたいと思います。そしていろんな観点からプロジェクトを面白く実現できるようになれたらと思います。