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腰越の家

鎌倉、海から5分の街になじむように建築された1戸建て。
街並み/自然と共に経年変化をしていき、 家族と共に成長し、真に寛げる家です。

 

ポーターズペイントを全面に使用し、心と体が休まる空間に仕上がりました。
テクスチャーや カラーも極力シンプルで深みのあるものを用いました。反対色をアクセントにする色使いではなく、天井と壁を同一色でペイントし、外部環境の変化(日照/季節)が、壁に反映されるような配色にしています。

 

リビングは、北側の大開口を配置し借景を取り入れました。淡い光が室内に注ぎ込みます。
3枚目からの一室は書斎です。将来は子供部屋にすることも想定しています。
壁にポーターズペイントの和の色「桜鼠」を使用し、包まれるような空間を作り出しています。

 

4枚目の寝室は朝日が差し込むように1Fの東側に配置。
床材はウールカーペット(堀田カーペット)を採用しました。
4畳半と小さい部屋なので、壁には圧迫感がでないように色ムラが表情となるペイントを施しています。

 

腰越の家
<用途>住宅(新築)
<所在地>神奈川県鎌倉市腰越
<設計>NIIZEKI STUDIO
<施工>NENGO
<PORTER’S PAINTS>
STONE PAINT FINE/桜鼠(天井・壁)
STONE PAINT COARSE/MINERAL(和室壁)
INTERNO LIME WASH/EXPLORER BLUE(壁)