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世田谷松原の
コーポラティブハウスプロジェクト
「GRAU」

「夏の午前中、なんとなく涼しいリビングで家族がのんびり過ごしている」
「冬の夕方、日中の太陽の暖かさを感じながら本を読む」

そんな自然と仲良く暮らすために、断熱、通風、採光をどう取り入れるかを考え、エアコンなどの設備に頼りすぎない快適な空間を企画いたしました。
また、柳学アーキテクツが得意とする建築、インテリアデザインによって、スケルトンの中で発揮し得るあらゆるインフィル価値の最大化も目指しました。居心地の良い、住み始めたら我が家が一番と思えるストレスレスな住まいをデザインしています。

 

■物件概要
<エリア>世田谷区松原
<敷地面積>429.23m2
<構造>鉄筋コンクリート造
<総戸数>14戸
<建蔽率>60%
<容積率>150%

<全体設計・管理>柳学アーキテクツ(https://yanagi-archi.co.jp/site/
<総合プロデュース>トライクコンサルティング、NENGO 街つくり事業部

 


 

■コーポラティブハウスとは?

分譲会社(デベロッパー)を介在させず、「自ら居住するための住宅を建築しようとするものが、 建設組合を結成し、共同して事業計画を定め、土地の取得・建物の設計・工事発注・その他の業務を行い、住宅を取得し管理していく方式」 (昭和53年3月、旧建設省 現国土交通省住宅局)です。

 

■コーポラティブハウスのメリット

NENGOコーポラティブハウスサイトはこちら

 

■等価交換方式を採用
土地の所有者が土地を、事業者などの業者が建物の建築費を出資し、完成したビルやマンションなどの建築物と敷地をそれぞれの出資比率に応じて所有するというものです。
オーナー様は等価交換方式で住居と収益性を両立することが可能となりました。
等価交換方式のメリット…
・住み慣れた土地に住み続け、持っている広い土地を活かして自宅+賃貸住戸を取得
・大手デベロッパーにはできない小規模集合住宅での等価交換事業