WORKS

NENGO OFFICE

「働きたいオフィス」に。
「やっと休みだ~」ではなく、「やった月曜日だ!」

オフィス移転に伴い、築46年のビルをリノベーション

 

100 年後の仕事はどう変わるのだろうか
10 年後の働き方はどうなっているのだろうか
1 年後も仕事はオフィスでするのだろうか
「NENGO」は、その仕事を通してこの国の100 年後の風景をつくり出すという大きな目標を掲げる会社です。
通勤、集まる、話し合うなど、働き方の概念を見直さざる得ないこの社会状況の中、
NENGO は自らのオフィスを新たに生み出すことになりました。

ここでの働き方は時代とともに変化するかもれません。
それでも変わらないものを大切にしてこの仕事場はつくられました。
窓から入り込む光、4 方に抜ける風、歴史を刻む二ヶ領用水の眺め、
年月を経て刻まれた建物の表情、、、、
100 年後の風景は、変わることなくその場所にありつづけるものと、
変わりつづける人の営みが混じり合うことでつくられることでしょう。
NENGO の新オフィスは、それを体現する試みの場として
新たなスタートを切ることとなりました。

NIIZEKI STUDIO 新関謙一郎氏 寄稿

 

■物件概要
所在地 :神奈川県川崎市高津区溝口2-15-1
アクセス:田園都市線「溝の口」駅 徒歩5 分
面積  :2 階 165 ㎡ 3 階 138 ㎡
築年数 :約46 年(1974 年2 月竣工)
設計:NIIZEKI STUDIO
施工:株式会社NENGO