このたび、PERSHIMMON HILLS architectsさまが設計された住宅「小屋を被るビル」が、「屋根のある建築作品コンテスト2025 リノベーション賞優秀賞」および「第17回建築コンテスト 優秀賞」を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
NENGOは施工をお手伝いさせていただきました。関わらせていただいた物件が受賞され、我々としても大変喜ばしく光栄です。改めましてパーシモンヒルズアーキテクツと関係者の皆さま、おめでとうございます。
屋根のある建築作品コンテスト 審査員講評(若原 一貴さま)
古いRC造の上に鉄骨のペントハウスが新たに載せられているその風景は単純な建築というよりも屋根そのものに住まう建築のようにも見えた。コープ・ヒンメルプラウ設計のルーフトップ・リモデリング(1989年)を少し思い出させるようなユニークな設計である。
「小屋を被るビル」
設計:パーシモンヒルズ・アーキテクツ (https://www.persimmon-hills-architects.com/)
構造設計:株式会社スカラデザイン 村上翔
照明デザイン:杉尾篤照明設計事務所 杉尾篤
施工:NENGO工務店
写真:Kenta Hasegawa | OFP(http://o-f-p.jp/)
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