この物件の道路向かいには小川が流れており、土手には敷地に迫る様に大木が植わる地。
敷地環境的に主な生活レベルは2階とし、より川辺の緑が近くなるように。
力強い緑の迫力に負けないように壁の塗装はコースとし、陰影のテクスチャが強く出る形を選択いただきました。
ご採用いただいたカラー「RUBBLE」は瓦礫や未加工の石という意味を持ちます。
茶系の赤・黄・緑に加えて青の顔料で構成されているお色のため、夏の青々とした川辺の緑に反射して緑みがかって見えたり、時には室内に気持ちよく伸びてくる自然光の影響で青く見えたり。
顔料構成やテクスチャーで、1秒、1日、1年を通していろんな表情を見せてくれる、塗料の魅力のひとつです。
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