ビジネスマンの生き残り策

 大塚家具の経営が厳しい状況にあるようです。家具業界は、ニトリ、無印やIKEAが市場を独占し、ニッチをカッシーナやタイム&スタイルなどのスペシャルな家具屋が狙っています。どの業界においても同じようなことが起きていて、中途半端なサイズ、中途半端な戦略では、生き残れなくなってきています。

 そんな世の中で、ビジネスマンはどのように活躍の道を探すべきか。私は独立できる力を身につけるべきだと考えます。なぜなら、大企業で仕組みをつくる側になれるなら、万々歳ですが、勿論極少数です。そして、大企業で歯車として働いていては、将来AIやロボットに仕事を奪われる可能性が高い。それなら、個人の力で社会で活躍できる力(目標を設定し達成する力)を身につけるしかないと。

 NENGOでは、そんな人材を育てるべく、入社して5年以内に組織のトップになるか、起業しましょうと言っています。今期は、学生のインターンが新規ビジネスをスタートしようとチャレンジしています。そんな会社に興味ある人は是非お声掛けください。つらつら書いていたら、スタッフ募集のブログになってしまいました。お許しを。

100名100社.jpg(100名の会社を100社つくるという意味です)

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